カテゴリ:美味しいお皿( 2 )

ゆめやの基本 ビーフカレー

14年前にOPENした時から基本はビーフカレーでした。
ビーフカレーというと、やはりどちらかというと、欧風、と思われるようですが、ヨーロッパ経由日本、という感じでしょうか、一般的な欧風カレーともまた一味違うビーフカレー。
最近では、ヘルシー嗜好もあってか、脂身を食べない方も多いようですが、適度な脂身が、カレーにほんのり甘味とコクをだしてくれます。甘味、コクのバランスのよい、バラ肉を使用していますが、どうしても過度に脂身が多いので、まず、その脂身は切り落とします。赤ワインやセロリ、ソテードオニオンなど加え、圧力鍋でやわらかく下味をつけた後、ルーベースにくわえて、煮込みます。

f0048419_18163425.jpgカツカレーやテリヤキチキンカレーなどトッピングのせのカレーのルーは、ビーフカレーを使用しています。ほんのりとした甘味のある中に、スパイスが程よく効いたお味です。
お肉の脂身が苦手な方は、海老カレーなどトッピングのカレーをお試し下さい。
ゆめやのカレーはお持ち帰りも出来ますが、ビーフカレーと野菜カレーはルーのみのお持ち帰りも出来ます。お席で申し付けていただけましたら、お帰りの際にご用意いたします。
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by yumeya-yumeya | 2006-02-04 08:56 | 美味しいお皿

雷魚カレー

ゆめやのメニューも色々有りますが、本日は一番の新入りをご紹介します。
新入り、といっても2004年の夏から登場しました。

f0048419_0554687.gifお客様の中には「魚雷カレーって凄くない?」と、驚かれる方も多いのですが、魚雷くらいのインパクトはあっても、雷魚カレーです。
「雷魚」と聞いても「あの雷魚?」「食べられるの?」というお客様と
いかつい名前から「どんな魚ですか?」と不安げに尋ねられるお客様もいらっしゃいます。そんな時はこちらの写真をお見せするのですが、見たら見たで、はたして美味しいのか?と思われることもしばしばです。
昔は日本でも珍しいものではなく、家庭でも食べる事があったそうです。
雷魚は淡水魚で、川魚なので泥臭いイメージもありますが、実際には淡白でやわらかい白身の魚です。今では、釣りをする方には認知度が高いものの、食用としてはあまり見かけないようですが、ベトナムでは魚料理といえば雷魚、というほどポピュラーです。
雷魚にも数種類あるようですが、現在ゆめやでお出ししているのは中国産。小ぶりでドジョウなどに似た種類のものなので小骨が多く、捌くのは一苦労ですが、腕自慢の店長が日々華麗な包丁捌きで食べ易い切り身にしております。ハーブパウダーで下味をつけカラッとフライにしてお皿に盛り付けます。
雷魚カレー専用のプレートで他のメニューとは一味違うお楽しみいっぱいのカレーです。
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by yumeya-yumeya | 2006-01-22 00:29 | 美味しいお皿