2006年 03月 29日 ( 1 )

14年間ありがとうございました

ゆめや移転の告知をしてから、久しぶりにお見えになったというお客様や、いつも通りにお気に入りのメニューを変わらずオーダーしてくださるお客様、沢山の方から、NY移転への励ましのお言葉を戴きました。中にはNYに住んでいるからラッキーだわ、と仰られるお客様が居たりNYにはよく行くので楽しみです、といわれる事も度々ありました。
NYじゃなくて下北でいいじゃない、とか高円寺はどう?など移転を惜しんでくださるお客様も多く、
14年という月日の間にゆめやは数え切れない程沢山のお客様に大切にされ、育てられてきたということを何度も実感しました。言葉では言い表せない、格別の感謝の気持ちが募る2ヶ月間でした。
最後まで何度も足を運んでくださったお客様にも、初めてご来店いただいたお客様にも少しでも楽しい、暖かな時間を過ごして戴たのであればこの上なく幸せです。

OPENしたあの日から今日まで、そして未来へ向かって、いつでも、ゆめやの夢を応援してくださるお客様ひとりひとりにこの場を借りてお礼を申し上げます。ありがとうございました。

今日も肌寒ですが、桜も咲き始め、日本人である私達には「始まり」を感じさせる季節になりました。
ゆめやがOPENした頃に生まれた子供達も中学校を卒業する程大きくなった、同じようにゆめやも随分大きくなった(?)な、と思います。今では、卒業式でも「仰げば尊し」とは歌わないみたいですが、ゆめやにとってはお客様が師であり、下北沢が学び舎でした。
4月には店長が単身NYへ渡ります。
新しい学び舎で、新たな友や師との出会いの末にゆめやが実現する事を確信して、新たなるスタートを切ります。まだまだ、助走ですが、きっとステップを踏んで大きくJUMPします。
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by yumeya-yumeya | 2006-03-29 03:39 | 現在・過去・未来